死んでからの生き方と有効活用について考える

東北関東大震災東北地方太平洋沖地震)の犠牲者が1万人を超えてしまった今、60代以上が6割以上、小学生以上・高校生以下が1パーセント強という現時点の結果が出ています。しかし、お墓が壊されてしまい長期にわたる野放しをしなければならず、仕舞には普通の状況と比べてわずかな時間で全身が腐敗してしまうという悲惨な状況と対面しなければなりません。

そこで、被災された遺族を含めた国民の皆さんに「死んでからの生き方と有効活用」を提案したいと想います。

まず、遺族が死ぬまで共生できるように遺灰ダイヤモンドにするのが一番のおすすめ。宗教上の事情を除いて日本人の義務である火葬から始めなければなりませんし、遺灰ダイヤモンドは遺骨に含まれる炭素から作る必要があります。無論、遺骨は様々なものに変えられるという逸話がいくつかあります。

遺灰ダイヤモンド以外の例として、株式会社レイセキ(http://www.reiseki.com/information/information.html)はこのサービスを行っています。粉末状にした遺骨を利用して作り麗石(れいせき)にすることが出来ます。

アッシュペンダント(http://inblooms.shop13.makeshop.jp/html/newpage.html?code=4)より、粉末状にした遺骨と金属のチタンを融合した遺骨ペンダントもできます。形はお好みで決められますが、金属アレルギーをお持ちの方にはお勧めしがたいので注意が必要です。

Wikipedia内の遺骨ではフリスビーにした人までいました。事実、骨格標本などといった様々なものに変える事は決して悪い事ではありません。


ここからは決してやってはいけない大きな間違いを写真で公開します。



上記3つの写真は重大なタブーである埋葬の様子です。仮ならまだしも、完全では不利益を被ります。理由は、山場という事もあり、土砂災害で出てしまう恐れがあることや、伝染病は勿論、建設・農業を行った際に妨害が生じるからです。無論、埋葬を望まない遺族がかなり多いことは確かな事であり、「極悪非道なことをさせる気か」という批判的な意見も出ています。


亡くなられた方を有効活用するのは個人次第でありますが、様々な有効活用があるとして、被災された遺族の皆さんが勇気を持って「様々なものに変えよう」と実施するべきだと心底思います。